足立区の葬祭費|支給額と申請方法
東京都足立区の国民健康保険に加入していた方が亡くなり、葬祭を行った場合、申請により葬祭費が支給されます。いわゆる「葬儀の補助金」にあたる給付です。以下は足立区の公式ページの記載を2026年8月16日に確認したものです。
| 支給額 | 7万円 75歳以上の方や、65歳以上で後期高齢者医療制度に加入の方は、高齢医療・年金課高齢医療係でのお取扱い |
|---|---|
| 受け取る人 | 葬祭を行った方(喪主など) |
| 申請窓口 | 国民健康保険課給付担当 |
| 申請期限 | 葬儀の翌日から2年以内 |
| 申請書 | 足立区の公式ページからダウンロードできます。記入して持参すれば、窓口での滞在が短く済みます |
| 問い合わせ先 | 03-3880-5241(国民健康保険課・公式ページに記載の番号)。直葬だった場合の扱いなど、迷う点は電話で聞くのが早道です |
必要書類
- 国民健康保険に加入していたことがわかるもの(マイナ保険証、資格確認書など)
- 葬儀の領収書(原本、コピー不可)
- 葬祭を行った方(喪主)名義の預金通帳
※上記は公式ページ記載の例です。ケースにより異なることがあります。
注意点
- 交通事故・傷害などの第三者行為や公害疾病などにより死亡した場合は原則支給されません。申請窓口は国民健康保険課給付担当(電話03-3880-5241)。
75歳以上の方が亡くなった場合(後期高齢者医療)
75歳以上の方は後期高齢者医療制度の扱いで、受付は足立区の後期高齢者医療担当の窓口です。支給額は上記と異なることがあるため、窓口でご確認ください。
7万円は、全国で見るとどのあたりか
当サイトで公式ページを確認できた全国1232自治体のうち、足立区と同じ7万円は23自治体(2%)です。全国でいちばん多いのは5万円(766自治体)。幅は1万円から7万円まで、平均は42,192円です。東京都内の掲載56自治体の中では、足立区が最も高い部類にあたります(都内は5万円〜7万円)。
金額は市区町村の条例で決まり、判定に使うのは亡くなった方が加入していた自治体です(喪主の住所地ではありません)。東京都全体は東京都の葬祭費で比べられます。
「葬儀の補助金」を探している方へ
市区町村から出る葬儀関係のお金は、多くの場合この葬祭費です。直葬・一日葬の扱いは自治体により異なります。会社の健康保険に入っていた方は埋葬料(5万円)。振り込まれるのは葬儀のあとなので、支払いに間に合わないときは葬儀代が払えないときの手段(葬祭扶助・預金の仮払い)をご覧ください。
出典・最新情報
このページは足立区の公式ページ(2026年8月16日確認)にもとづいています。様式や受付方法は変わることがあるため、申請前に公式ページまたは窓口でご確認ください。
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あわせて確認 — 他の期限つき手続きと同じ日に済ませるのが確実です。制度の全体像は葬祭費・埋葬料の解説、片付けは遺品整理、専門家に頼むか迷ったら相談先の選び方へ。