鳥栖市の葬祭費|支給額と申請方法
佐賀県鳥栖市の国民健康保険に加入していた方が亡くなり、葬祭を行った場合、申請により葬祭費が支給されます。いわゆる「葬儀の補助金」にあたる給付です。以下は鳥栖市の公式ページの記載を2026年8月23日に確認したものです。
| 支給額 | 3万円 |
|---|---|
| 受け取る人 | 葬祭を行った方(喪主など) |
| 申請窓口 | 保険年金課 健康保険係 |
| 申請期限 | 葬祭を行った日の翌日から2年(時効) |
| 問い合わせ先 | 0942-85-3582(保険年金課・公式ページに記載の番号)。直葬だった場合の扱いなど、迷う点は電話で聞くのが早道です |
必要書類
- 死亡された方の被保険者証または資格確認書(返却されていない場合)
- 喪主の方名義の通帳
- 口座名義が喪主の方以外の場合は委任状(印鑑要)
※上記は公式ページ記載の例です。ケースにより異なることがあります。
注意点
- 葬儀を行われた方(喪主)が申請により支給を受けます。
75歳以上の方が亡くなった場合(後期高齢者医療)
75歳以上の方は後期高齢者医療制度の扱いで、受付は鳥栖市の後期高齢者医療担当の窓口です。支給額は上記と異なることがあるため、窓口でご確認ください。
3万円は、全国で見るとどのあたりか
当サイトで公式ページを確認できた全国1232自治体のうち、鳥栖市と同じ3万円は311自治体(25%)です。全国でいちばん多いのは5万円(766自治体)。幅は1万円から7万円まで、平均は42,192円です。佐賀県内の掲載15自治体の中では、鳥栖市が最も高い部類にあたります(県内は3万円〜3万円)。
金額は市区町村の条例で決まり、判定に使うのは亡くなった方が加入していた自治体です(喪主の住所地ではありません)。佐賀県全体は佐賀県の葬祭費で比べられます。
「葬儀の補助金」を探している方へ
市区町村から出る葬儀関係のお金は、多くの場合この葬祭費です。直葬・一日葬の扱いは自治体により異なります。会社の健康保険に入っていた方は埋葬料(5万円)。振り込まれるのは葬儀のあとなので、支払いに間に合わないときは葬儀代が払えないときの手段(葬祭扶助・預金の仮払い)をご覧ください。
出典・最新情報
このページは鳥栖市の公式ページ(2026年8月23日確認)にもとづいています。様式や受付方法は変わることがあるため、申請前に公式ページまたは窓口でご確認ください。
佐賀県の近隣自治体
佐賀市(3万円) 唐津市(3万円) 多久市(3万円) 伊万里市(3万円) 鹿島市(3万円) 佐賀県の一覧へ
鳥栖市について調べられる、ほかのデータ
あわせて確認 — 他の期限つき手続きと同じ日に済ませるのが確実です。制度の全体像は葬祭費・埋葬料の解説、片付けは遺品整理、専門家に頼むか迷ったら相談先の選び方へ。