福井市の葬祭費|支給額と申請方法
福井県福井市の国民健康保険に加入していた方が亡くなり、葬祭を行った場合、申請により葬祭費が支給されます。いわゆる「葬儀の補助金」にあたる給付です。以下は福井市の公式ページの記載を2026年8月22日に確認したものです。
| 支給額 | 5万円 |
|---|---|
| 受け取る人 | 葬祭を行った方(喪主など) |
| 申請窓口 | 福祉健康部保健衛生局 保険年金課 |
| 申請期限 | 葬祭を行った日の翌日から2年(時効) |
| 申請書 | 福井市の公式ページからダウンロードできます。記入して持参すれば、窓口での滞在が短く済みます |
| 問い合わせ先 | 0776-20-5678(保険年金課・公式ページに記載の番号)。直葬だった場合の扱いなど、迷う点は電話で聞くのが早道です |
必要書類
- 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナ保険証または運転免許証等)
- 葬祭費支給申請書
- 葬儀執行者氏名が確認できる書類(会葬礼状、葬儀の領収書、埋火葬許可証など)
- 亡くなった人の資格確認書(資格確認書をお持ちの場合)
- 葬儀執行者の印鑑(スタンプ印を除く)
- 振込先口座のわかるもの(通帳など)
※上記は公式ページ記載の例です。ケースにより異なることがあります。
注意点
- 葬儀執行者に支給。死亡当時に福井市国保以外の健康保険に加入していた場合は、その保険者に申請。福井市国保加入前の他保険加入期間が1年以上で加入後3か月以内に亡くなった場合は以前の保険から支給。
75歳以上の方が亡くなった場合(後期高齢者医療)
75歳以上の方は後期高齢者医療制度の扱いで、福井県後期高齢者医療広域連合の支給額は5万円です(広域連合の公式ページ・2026年9月4日確認)。受付は福井市の後期高齢者医療担当の窓口、時効は同じく2年です。
5万円は、全国で見るとどのあたりか
当サイトで公式ページを確認できた全国1232自治体のうち、福井市と同じ5万円は766自治体(62%)です。これが全国で最も多い金額です。幅は1万円から7万円まで、平均は42,192円です。福井県内の掲載14自治体の中では、福井市が最も高い部類にあたります(県内は5万円〜5万円)。
金額は市区町村の条例で決まり、判定に使うのは亡くなった方が加入していた自治体です(喪主の住所地ではありません)。福井県全体は福井県の葬祭費で比べられます。
「葬儀の補助金」を探している方へ
市区町村から出る葬儀関係のお金は、多くの場合この葬祭費です。直葬・一日葬の扱いは自治体により異なります。会社の健康保険に入っていた方は埋葬料(5万円)。振り込まれるのは葬儀のあとなので、支払いに間に合わないときは葬儀代が払えないときの手段(葬祭扶助・預金の仮払い)をご覧ください。
出典・最新情報
このページは福井市の公式ページ(2026年8月22日確認)にもとづいています。様式や受付方法は変わることがあるため、申請前に公式ページまたは窓口でご確認ください。
福井県の近隣自治体
敦賀市(5万円) 小浜市(5万円) 大野市(5万円) 福井県の一覧へ
福井市について調べられる、ほかのデータ
あわせて確認 — 他の期限つき手続きと同じ日に済ませるのが確実です。制度の全体像は葬祭費・埋葬料の解説、片付けは遺品整理、専門家に頼むか迷ったら相談先の選び方へ。