会津若松市の葬祭費|支給額と申請方法
福島県会津若松市の国民健康保険に加入していた方が亡くなり、葬祭を行った場合、申請により葬祭費が支給されます。いわゆる「葬儀の補助金」にあたる給付です。以下は会津若松市の公式ページの記載を2026年8月23日に確認したものです。
| 支給額 | 5万円 国民健康保険加入後3か月以内で、それ以前に社会保険の被保険者だった場合は社会保険から支給されるため、国民健康保険からは支給されない |
|---|---|
| 受け取る人 | 葬祭を行った方(喪主など) |
| 申請窓口 | 国保年金課 |
| 申請期限 | 葬祭を行った日の翌日から起算して2年以内 |
| 申請書 | 会津若松市の公式ページからダウンロードできます。記入して持参すれば、窓口での滞在が短く済みます |
| 問い合わせ先 | 0242-39-1244(国保年金課・公式ページに記載の番号)。直葬だった場合の扱いなど、迷う点は電話で聞くのが早道です |
必要書類
- 亡くなった方のマイナ保険証または資格確認書
- 喪主の預金通帳(金融機関名、支店名、預金種別、口座番号、口座名義人がわかるもの)
- 会葬礼状等の喪主の確認ができるもの
- 喪主の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
- 葬祭費支給申請書
- 委任状(口座名義人が喪主以外の場合)
※上記は公式ページ記載の例です。ケースにより異なることがあります。
注意点
- 申請窓口は本庁舎1階国保年金課、北会津支所、河東支所。口座名義人が喪主以外の場合は委任状が必要。
75歳以上の方が亡くなった場合(後期高齢者医療)
75歳以上の方は後期高齢者医療制度の扱いで、受付は会津若松市の後期高齢者医療担当の窓口です。支給額は上記と異なることがあるため、窓口でご確認ください。
5万円は、全国で見るとどのあたりか
当サイトで公式ページを確認できた全国1232自治体のうち、会津若松市と同じ5万円は766自治体(62%)です。これが全国で最も多い金額です。幅は1万円から7万円まで、平均は42,192円です。福島県内の掲載38自治体の中では、会津若松市が最も高い部類にあたります(県内は3万円〜5万円)。
金額は市区町村の条例で決まり、判定に使うのは亡くなった方が加入していた自治体です(喪主の住所地ではありません)。福島県全体は福島県の葬祭費で比べられます。
「葬儀の補助金」を探している方へ
市区町村から出る葬儀関係のお金は、多くの場合この葬祭費です。直葬・一日葬の扱いは自治体により異なります。会社の健康保険に入っていた方は埋葬料(5万円)。振り込まれるのは葬儀のあとなので、支払いに間に合わないときは葬儀代が払えないときの手段(葬祭扶助・預金の仮払い)をご覧ください。
出典・最新情報
このページは会津若松市の公式ページ(2026年8月23日確認)にもとづいています。様式や受付方法は変わることがあるため、申請前に公式ページまたは窓口でご確認ください。
福島県の近隣自治体
福島市(5万円) 郡山市(5万円) いわき市(5万円) 白河市(5万円) 福島県の一覧へ
会津若松市について調べられる、ほかのデータ
あわせて確認 — 他の期限つき手続きと同じ日に済ませるのが確実です。制度の全体像は葬祭費・埋葬料の解説、片付けは遺品整理、専門家に頼むか迷ったら相談先の選び方へ。