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神奈川県の火葬料金 — 市区町村別の公営火葬場の使用料

神奈川県内で公営火葬場の料金を公式ページに確認できた6自治体をまとめました。大人1体の火葬料は、住民が2,000円〜12,000円、住民以外は10,000円〜90,000円です。火葬場を設置する自治体の条例で決まるため、隣り合う市でも金額は違います。

掲載自治体
6件
神奈川県内・公式ページで確認
住民の火葬料
2,000円〜12,000円
6自治体で確認
住民以外
10,000円〜90,000円
6自治体で確認
住民が無料
0自治体
全国では47自治体

市区町村別の火葬料(大人1体)

自治体火葬場住民住民以外
横浜市北部斎場・戸塚斎場・南部斎場12,000円50,000円
藤沢市藤沢聖苑10,000円80,000円
三浦市三浦市火葬場8,000円50,000円
秦野市秦野斎場2,000円10,000円
南足柄市"小田原市斎場12,000円80,000円
愛川町愛川聖苑8,000円90,000円

※各自治体公式ページの料金表を確認日時点で整理したものです。「—」は明記が見つからなかったもの。待合室・式場の使用料は含みません。

神奈川県内での傾向

県内の住民料金の中央値は9,000円で、全国の中央値10,000円より低めです。最も高いのは横浜市の12,000円。住民以外の料金は愛川町の90,000円が最も高く、秦野市の10,000円が最も安い金額でした。

住民以外が高いのは、建設費と運営費をその自治体の住民が税金で負担しているためです。住所地に火葬場がない場合も、役場が近隣の施設と協定を結んでいれば住民に近い料金で使えることがあります。

神奈川県について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

神奈川県で火葬料がいちばん安いのはどこですか
住民料金では2,000円の自治体が最も安く、上の表で確認できます。ただし住民料金はその自治体の住民(原則として亡くなった方の住所地)にしか適用されないため、安い自治体の火葬場を選んで使うことはできません。
市外の火葬場を使うと、いくらかかりますか
神奈川県内の公営火葬場では住民以外の料金は10,000円〜90,000円です。住所地の自治体と協定がある施設なら、住民に近い料金が適用されることがあります。

あわせて確認 — 火葬料を含む葬儀全体の費用は葬儀費用の相場と内訳、公営と民営の違いや住民区分の考え方は火葬料金の解説、火葬後に申請するお金は葬祭費・埋葬料へ。