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神奈川県の改葬許可申請 — 市区町村別の窓口と手数料

神奈川県内で改葬許可の案内を公式サイトに確認できた22自治体をまとめました。改葬許可は、お墓から遺骨を移すときに必要な許可です(墓地埋葬法第5条)。申請先は移転先ではなくいまお墓がある自治体で、手数料を明記している8自治体のうち6自治体が無料、有料の自治体は300円〜300円。5自治体は郵送での申請を受け付けているため、神奈川県を離れて暮らしていても手続きは進みます。

掲載自治体
22件
神奈川県内・公式ページで確認
手数料
無料〜300円
8自治体で確認
郵送申請
5件
公式ページに可と明記
申請書の配布
21件
サイトからダウンロード可

市区町村別の窓口と手数料

自治体手数料窓口郵送申請
川崎市の改葬許可公式ページ参照
相模原市の改葬許可公式ページ参照」の担当課
横須賀市の改葬許可公式ページ参照サービス課
平塚市の改葬許可公式ページ参照市民課
鎌倉市の改葬許可公式ページ参照所属課
藤沢市の改葬許可公式ページ参照藤沢市コンタクトセンター
小田原市の改葬許可無料市民部:戸籍住民課
茅ヶ崎市の改葬許可公式ページ参照
逗子市の改葬許可公式ページ参照市民協働部戸籍住民課
三浦市の改葬許可公式ページ参照
大和市の改葬許可公式ページ参照大和市役所1階市民課
伊勢原市の改葬許可無料
海老名市の改葬許可無料サービス課
座間市の改葬許可無料戸籍住民課
南足柄市の改葬許可公式ページ参照市民課
綾瀬市の改葬許可無料綾瀬市役所1階市民課
葉山町の改葬許可公式ページ参照お問合せ先:政策課
中井町の改葬許可300円税務町民課
大井町の改葬許可公式ページ参照生活環境課
山北町の改葬許可300円山北町役場環境課
湯河原町の改葬許可無料住民課
愛川町の改葬許可公式ページ参照住民課

※各自治体公式ページの記載を確認日時点で整理したものです。「公式ページ参照」「—」は明記が見つからなかったもので、制度がないという意味ではありません。

申請の流れ(受入証明書→埋蔵の証明→申請→許可証→納骨)と必要書類の一般形は改葬許可申請のガイドにまとめています。

神奈川県のお墓を、離れて暮らしながら片づける

墓じまいの相談で多いのが「実家の墓は神奈川県にあるが、自分は遠方に住んでいる」という形です。申請先は神奈川県内の自治体なので、出向くか郵送することになります。

手数料の考え方

神奈川県内で有料の自治体でも300円までで、墓じまい全体(墓石の撤去だけで20万〜50万円)から見ればごく小さい部分です。注意すべきは遺骨1体ごとに1枚の自治体が多いこと。見落としやすいのは墓地の管理者が出す埋蔵証明の手数料と離檀のお布施で、総額の内訳は墓じまいのガイドにまとめています。

神奈川県について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

神奈川県のお墓を県外に移すとき、どちらの自治体に申請しますか
いまお墓がある神奈川県内の自治体です。移転先の自治体ではありません。移転先からは受入証明書をもらい、それを添えて神奈川県側に申請します。
手数料はいくらかかりますか
6自治体が無料、有料の自治体で300円〜300円です。遺骨1体につき1枚必要な自治体が多く、体数分かかります。
遺骨が何体入っているか分かりません
古いお墓では珍しくありません。墓地の管理者の台帳と、親族の記憶を突き合わせて確認します。それでも分からない場合、「不詳」として受け付ける自治体があります。申請前に窓口へ相談してください。

あわせて確認 — 申請の流れと必要書類の一般形は改葬許可申請のガイド、墓じまい全体の費用・菩提寺との話し合い・石材店の選び方はお墓の選び方と墓じまいへ。