京都市の火葬料金|京都市中央斎場の使用料
京都府京都市の公営火葬場「京都市中央斎場」の火葬料は、京都市の条例で定められています。大人1体の料金は住民20,000円・住民以外100,000円です。以下は公式ページの記載を2026年9月27日に確認したものです。
住民(大人1体)
20,000円
京都市の住民
住民以外
100,000円
大人1体
差額
80,000円
住民の5倍
火葬場
京都市中央斎場
京都市が設置
| 火葬場 | 京都市中央斎場 |
|---|---|
| 住民の火葬料 | 20,000円(大人1体) |
| 住民以外の火葬料 | 100,000円(大人1体) |
| 区分の基準 | 亡くなった方の住所地で判定する施設が多く、申請者の住所で判定する施設もあります(条件は出典の公式ページへ) |
| 含まれないもの | 待合室・式場・霊安室の使用料、骨壺代。小人・死産児は別区分です |
20,000円は、全国で見るとどのあたりか
全国で住民料金を確認できた388自治体のうち、京都市の20,000円より安いのは317自治体(82%)です。全国の中央値は10,000円で、それより高い水準にあります。府内の3自治体の中では、最も高い料金です。
住民以外の料金は100,000円で、住民との差は80,000円(5倍)です。全国で両方を確認できた347自治体の差額の中央値は40,000円なので、差が大きいほうに入ります。
葬儀費用の中での位置づけ
火葬料は見積書では実費(立替金)の欄に入り、基本プランとは別です。直葬でも必ずかかります。京都市では住民か住民以外かで80,000円の差が出るため、亡くなった方の住所地がどちらに当たるかを葬儀社に確認してください。総額の内訳は葬儀費用の相場へ。
亡くなった方が京都市の国民健康保険に加入していた場合、葬儀を行った人に葬祭費5万円が申請で支給されます。住民の火葬料20,000円を差し引いても30,000円が残る計算です。葬祭費は申請しないと支給されないため、火葬料の領収書とあわせて手続きを進めてください。
出典・最新情報
このページは京都市の公式ページ(2026年9月27日確認)の記載にもとづいています。料金は条例の改正で変わることがあるため、申込前に公式ページまたは施設でご確認ください。
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