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愛知県で終活を支援している自治体

愛知県内の自治体の公式サイトを1件ずつ確認したところ、8自治体で終活支援の記載がありました。いちばん多いのはエンディングノート配布で7自治体、うち3自治体は2種類以上を行っています。どれも住民なら無料か低額で使えます。民間のサービスを契約する前に、まず自分の自治体に何があるかを見てください。

確認できた自治体
8件
愛知県内・公式ページで確認
いちばん多い支援
エンディングノート配布
7自治体
複数を実施
3件
2種類以上を行う自治体
費用
無料が中心
登録・ノート配布・相談

愛知県で確認できた支援の内訳

エンディングノート配布7自治体 豊橋市・碧南市・大府市・田原市・清須市・長久手市ほか1自治体
登録事業3自治体 春日井市・大府市・田原市
相談・セミナー2自治体 春日井市・大府市

自治体別の一覧

自治体確認できた支援
豊橋市エンディングノート配布
春日井市相談・セミナー・登録事業
碧南市エンディングノート配布
大府市エンディングノート配布・相談・セミナー・登録事業
田原市エンディングノート配布・登録事業
清須市エンディングノート配布
長久手市エンディングノート配布
蟹江町エンディングノート配布

※自治体名のリンクは各自治体の公式ページです。事業の対象・申込方法・実施状況は必ずリンク先でご確認ください。

愛知県で使える支援の中身

エンディングノートの配布自治体オリジナルのノートを窓口で無料配布、またはサイトからダウンロードできます。市販のものと違い、その自治体の相談窓口や制度の連絡先が刷り込まれているのが利点です。書き方はエンディングノートのガイドにまとめています
登録事業緊急連絡先・かかりつけ医・エンディングノートの保管場所・葬儀の希望などを、生前に自治体へ登録しておく仕組みです(「わたしの終活登録」などの名称)。倒れたときや亡くなったときに、病院や警察の照会に自治体が答えます。身寄りのない方ほど効きます
終活の相談・セミナー個別相談の窓口や、講座・出前講座の開催です。地域包括支援センターや社会福祉協議会が窓口になっていることが多く、費用はかかりません。何から手をつけるか分からない段階で使えます

※愛知県で確認できた種類のみ載せています。4種類すべての説明、掲載がない自治体の調べ方、自治体では足りない部分の補い方は自治体の終活支援事業にまとめています。

愛知県について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

愛知県で終活支援を行っている自治体はどこですか
公式サイトで確認できたのは8自治体です(豊橋市・春日井市・碧南市・大府市・田原市・清須市・長久手市・蟹江町)。いちばん多いのはエンディングノート配布で7自治体でした。掲載がない自治体でも事業がないとは限らないため、地域包括支援センターへの確認をおすすめします。

あわせて確認 — 支援の種類の説明と全国の一覧は自治体の終活支援事業へ。おひとりさまの備え全体はおひとりさまの備えにまとめています。