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大阪府の改葬許可申請 — 市区町村別の窓口と手数料

大阪府内で改葬許可の案内を公式サイトに確認できた24自治体をまとめました。改葬許可は、お墓から遺骨を移すときに必要な許可です(墓地埋葬法第5条)。申請先は移転先ではなくいまお墓がある自治体で、手数料を明記している11自治体のうち7自治体が無料、有料の自治体は300円〜300円。7自治体は郵送での申請を受け付けているため、大阪府を離れて暮らしていても手続きは進みます。

掲載自治体
24件
大阪府内・公式ページで確認
手数料
無料〜300円
11自治体で確認
郵送申請
7件
公式ページに可と明記
申請書の配布
22件
サイトからダウンロード可

市区町村別の窓口と手数料

自治体手数料窓口郵送申請
堺市の改葬許可公式ページ参照
岸和田市の改葬許可無料
豊中市の改葬許可公式ページ参照豊中市総合コールセンター
吹田市の改葬許可公式ページ参照
貝塚市の改葬許可公式ページ参照
富田林市の改葬許可無料広報広聴課
寝屋川市の改葬許可公式ページ参照
松原市の改葬許可公式ページ参照不可
大東市の改葬許可無料市民政策課
和泉市の改葬許可300円
箕面市の改葬許可無料所属課
柏原市の改葬許可公式ページ参照
羽曳野市の改葬許可無料
東大阪市の改葬許可無料東大阪市健康部斎場管理室
四條畷市の改葬許可公式ページ参照生活環境課
交野市の改葬許可公式ページ参照環境衛生課
大阪狭山市の改葬許可公式ページ参照
阪南市の改葬許可300円
豊能町の改葬許可公式ページ参照環境課
熊取町の改葬許可無料…環境課
田尻町の改葬許可公式ページ参照住民課
太子町の改葬許可公式ページ参照太子町政策総務部住民人権課
河南町の改葬許可300円
千早赤阪村の改葬許可300円

※各自治体公式ページの記載を確認日時点で整理したものです。「公式ページ参照」「—」は明記が見つからなかったもので、制度がないという意味ではありません。

申請の流れ(受入証明書→埋蔵の証明→申請→許可証→納骨)と必要書類の一般形は改葬許可申請のガイドにまとめています。

大阪府のお墓を、離れて暮らしながら片づける

墓じまいの相談で多いのが「実家の墓は大阪府にあるが、自分は遠方に住んでいる」という形です。申請先は大阪府内の自治体なので、出向くか郵送することになります。

手数料の考え方

大阪府内で有料の自治体でも300円までで、墓じまい全体(墓石の撤去だけで20万〜50万円)から見ればごく小さい部分です。注意すべきは遺骨1体ごとに1枚の自治体が多いこと。見落としやすいのは墓地の管理者が出す埋蔵証明の手数料と離檀のお布施で、総額の内訳は墓じまいのガイドにまとめています。

大阪府について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

大阪府のお墓を県外に移すとき、どちらの自治体に申請しますか
いまお墓がある大阪府内の自治体です。移転先の自治体ではありません。移転先からは受入証明書をもらい、それを添えて大阪府側に申請します。
手数料はいくらかかりますか
7自治体が無料、有料の自治体で300円〜300円です。遺骨1体につき1枚必要な自治体が多く、体数分かかります。
遺骨が何体入っているか分かりません
古いお墓では珍しくありません。墓地の管理者の台帳と、親族の記憶を突き合わせて確認します。それでも分からない場合、「不詳」として受け付ける自治体があります。申請前に窓口へ相談してください。

あわせて確認 — 申請の流れと必要書類の一般形は改葬許可申請のガイド、墓じまい全体の費用・菩提寺との話し合い・石材店の選び方はお墓の選び方と墓じまいへ。