大分県の火葬料金 — 市区町村別の公営火葬場の使用料
大分県内で公営火葬場の料金を公式ページに確認できた4自治体をまとめました。大人1体の火葬料は、住民が無料〜15,500円(1自治体は無料)、住民以外は50,000円です。火葬場を設置する自治体の条例で決まるため、隣り合う市でも金額は違います。
掲載自治体
4件
大分県内・公式ページで確認
住民の火葬料
無料〜15,500円
4自治体で確認
住民以外
50,000円
3自治体で確認
住民が無料
1自治体
全国では47自治体
市区町村別の火葬料(大人1体)
※各自治体公式ページの料金表を確認日時点で整理したものです。「—」は明記が見つからなかったもの。待合室・式場の使用料は含みません。
大分県内での傾向
県内の住民料金の中央値は13,500円で、全国の中央値10,000円より高めです。最も高いのは宇佐市の15,500円で、一方1自治体は住民なら無料です。住民以外の料金は中津市の50,000円が最も高く金額でした。
住民以外が高いのは、建設費と運営費をその自治体の住民が税金で負担しているためです。住所地に火葬場がない場合も、役場が近隣の施設と協定を結んでいれば住民に近い料金で使えることがあります。
大分県について調べられる、ほかのデータ
- 大分県の葬祭費 — 火葬料を含む葬儀の費用に対して、国民健康保険から支給されるお金です。15自治体の支給額と窓口
- 大分県の改葬許可申請 — お墓を移すときに必要な許可。12自治体の窓口と手数料
よくある質問
- 大分県で火葬料がいちばん安いのはどこですか
- 住民料金では豊後高田市が無料です。ただし住民料金はその自治体の住民(原則として亡くなった方の住所地)にしか適用されないため、安い自治体の火葬場を選んで使うことはできません。
- 市外の火葬場を使うと、いくらかかりますか
- 大分県内の公営火葬場では住民以外の料金は50,000円です。住所地の自治体と協定がある施設なら、住民に近い料金が適用されることがあります。
あわせて確認 — 火葬料を含む葬儀全体の費用は葬儀費用の相場と内訳、公営と民営の違いや住民区分の考え方は火葬料金の解説、火葬後に申請するお金は葬祭費・埋葬料へ。