広島県で終活を支援している自治体
広島県内の自治体の公式サイトを1件ずつ確認したところ、4自治体で終活支援の記載がありました。いちばん多いのは相談・セミナーで2自治体、うち2自治体は2種類以上を行っています。どれも住民なら無料か低額で使えます。民間のサービスを契約する前に、まず自分の自治体に何があるかを見てください。
確認できた自治体
4件
広島県内・公式ページで確認
いちばん多い支援
相談・セミナー
2自治体
複数を実施
2件
2種類以上を行う自治体
費用
無料が中心
登録・ノート配布・相談
広島県で確認できた支援の内訳
| 相談・セミナー | 2自治体 三原市・海田町 |
|---|---|
| エンディングノート配布 | 2自治体 福山市・海田町 |
| 生前契約支援 | 1自治体 呉市 |
| 登録事業 | 1自治体 三原市 |
自治体別の一覧
※自治体名のリンクは各自治体の公式ページです。事業の対象・申込方法・実施状況は必ずリンク先でご確認ください。
広島県で使える支援の中身
| 終活の相談・セミナー | 個別相談の窓口や、講座・出前講座の開催です。地域包括支援センターや社会福祉協議会が窓口になっていることが多く、費用はかかりません。何から手をつけるか分からない段階で使えます |
|---|---|
| エンディングノートの配布 | 自治体オリジナルのノートを窓口で無料配布、またはサイトからダウンロードできます。市販のものと違い、その自治体の相談窓口や制度の連絡先が刷り込まれているのが利点です。書き方はエンディングノートのガイドにまとめています |
| 葬儀・納骨の生前契約支援 | 身寄りのない低所得の方などを対象に、葬儀社との生前契約を自治体が仲介・見守る事業です。横須賀市のエンディングプラン・サポート事業が知られています。対象要件が細かく決まっているので、公式ページの確認が要ります |
| 登録事業 | 緊急連絡先・かかりつけ医・エンディングノートの保管場所・葬儀の希望などを、生前に自治体へ登録しておく仕組みです(「わたしの終活登録」などの名称)。倒れたときや亡くなったときに、病院や警察の照会に自治体が答えます。身寄りのない方ほど効きます |
※広島県で確認できた種類のみ載せています。4種類すべての説明、掲載がない自治体の調べ方、自治体では足りない部分の補い方は自治体の終活支援事業にまとめています。
広島県について調べられる、ほかのデータ
- 広島県の葬祭費 — 亡くなったときに申請できるお金です。17自治体の支給額と窓口
- 広島県の改葬許可申請 — お墓を移すときに必要な許可。15自治体の窓口と手数料
よくある質問
- 広島県で終活支援を行っている自治体はどこですか
- 公式サイトで確認できたのは4自治体です(呉市・三原市・福山市・海田町)。いちばん多いのは相談・セミナーで2自治体でした。掲載がない自治体でも事業がないとは限らないため、地域包括支援センターへの確認をおすすめします。
あわせて確認 — 支援の種類の説明と全国の一覧は自治体の終活支援事業へ。おひとりさまの備え全体はおひとりさまの備えにまとめています。