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青森市の紙おむつ支給・助成|介護用品(紙おむつ)の支給

青森県青森市では、在宅で介護を受けている人などを対象に、紙おむつ(介護用品)の支給・助成を行っています。対象の条件、上限額、受け取り方を、2026年11月8日に青森市の公式ページで確認した内容でまとめました。

上限
条件で変わる
詳しくは下の表
対象の要介護度
要介護4〜5(常時失禁のある要介護3を含む)
在宅などの条件あり
受け取り方
現物
所得の条件
前年度市民税非課税
事業名介護用品(紙おむつ)の支給
対象者在宅で40歳以上の要介護4・5または常時失禁のある要介護3の方(前年度市民税非課税・介護保険料に滞納なし。生活保護受給中は対象外)
上限額以下のいずれか1つを選択 1脇止めタイプ 30枚/月 2はくタイプ 40枚/月 3フラットタイプ 60枚/月 4尿取りパッド 120枚/月 5フラットタイプ 30枚/月+尿取りパッド60枚/月(高齢者福祉サービス一覧 令和8年7月1日現在)
受け取り方現物
入院中公式ページに入院中の人向けの助成の記載は見当たりませんでした。入院中は在宅の条件から外れることが多いため、窓口でご確認ください
申請先高齢者支援課(駅前庁舎)、健康福祉課(浪岡庁舎)。地域包括支援センター・在宅介護支援センターが申請を無料代行

表は公式ページの記載を要約したものです。条件の細部(要介護度ごとの額、自己負担、対象品目)は出典の公式ページでご確認ください。

ほかの市と比べると

青森市の上限は、年額や期ごとの額、要介護度ごとの額など、月あたりの額が一つに決まらない形で書かれているため、ほかの市との比較には入れていません。月額が一つに決まる27市の中央値は6,000円です。

2027年4月の見直しに注意

市区町村の介護用品の支給は、国の交付金の経過措置で続いてきました。その期間は2027年3月31日までで、その後の扱いは各自治体が決めます。青森市の2027年度以降の扱いは、市の発表を確かめる必要があります。支給を受けている人は、年度の変わり目に市の案内を確かめておきましょう。経過措置の中身は紙おむつの助成の解説にまとめています。

あわせて使える制度

入院したときの扱い

在宅で介護を受けていることが条件の制度なので、入院中は対象外になることがあります。入院中に病院で使うおむつの代金は健康保険の給付に含まれず、病院に実費で支払います。

出典・最新情報

このページは青森市の公式ページ(2026年11月8日確認。ページの更新日は2024年12月23日)にもとづいています。支給の条件と額は予算や制度の見直しで変わるため、申請の前に公式ページか窓口でご確認ください。

青森市について調べられる、ほかのデータ

あわせて確認
要介護認定の流れは親の介護が始まるとき、紙おむつの制度全体と医療費控除は紙おむつの助成、介護の費用の一覧は介護の費用と助成へ。