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佐賀県の改葬許可申請 — 市区町村別の窓口と手数料

佐賀県内で改葬許可の案内を公式サイトに確認できた15自治体をまとめました。改葬許可は、お墓から遺骨を移すときに必要な許可です(墓地埋葬法第5条)。申請先は移転先ではなくいまお墓がある自治体で、手数料を明記している5自治体のうち1自治体が無料、有料の自治体は110円〜300円。7自治体は郵送での申請を受け付けているため、佐賀県を離れて暮らしていても手続きは進みます。

掲載自治体
15件
佐賀県内・公式ページで確認
手数料
無料〜300円
5自治体で確認
郵送申請
7件
公式ページに可と明記
申請書の配布
15件
サイトからダウンロード可

市区町村別の窓口と手数料

自治体手数料窓口郵送申請
佐賀市の改葬許可公式ページ参照
唐津市の改葬許可公式ページ参照
鳥栖市の改葬許可公式ページ参照環境課
多久市の改葬許可300円
伊万里市の改葬許可110円環境政策課
武雄市の改葬許可公式ページ参照
鹿島市の改葬許可無料
小城市の改葬許可公式ページ参照
嬉野市の改葬許可300円嬉野庁舎 市民課
基山町の改葬許可公式ページ参照まちづくり課
上峰町の改葬許可110円
みやき町の改葬許可公式ページ参照
玄海町の改葬許可公式ページ参照住民課
江北町の改葬許可公式ページ参照江北町成年後見支援センター
白石町の改葬許可公式ページ参照住民課

※各自治体公式ページの記載を確認日時点で整理したものです。「公式ページ参照」「—」は明記が見つからなかったもので、制度がないという意味ではありません。

申請の流れ(受入証明書→埋蔵の証明→申請→許可証→納骨)と必要書類の一般形は改葬許可申請のガイドにまとめています。

佐賀県のお墓を、離れて暮らしながら片づける

墓じまいの相談で多いのが「実家の墓は佐賀県にあるが、自分は遠方に住んでいる」という形です。申請先は佐賀県内の自治体なので、出向くか郵送することになります。

手数料の考え方

佐賀県内で有料の自治体でも300円までで、墓じまい全体(墓石の撤去だけで20万〜50万円)から見ればごく小さい部分です。注意すべきは遺骨1体ごとに1枚の自治体が多いこと。見落としやすいのは墓地の管理者が出す埋蔵証明の手数料と離檀のお布施で、総額の内訳は墓じまいのガイドにまとめています。

佐賀県について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

佐賀県のお墓を県外に移すとき、どちらの自治体に申請しますか
いまお墓がある佐賀県内の自治体です。移転先の自治体ではありません。移転先からは受入証明書をもらい、それを添えて佐賀県側に申請します。
手数料はいくらかかりますか
1自治体が無料、有料の自治体で110円〜300円です。遺骨1体につき1枚必要な自治体が多く、体数分かかります。
遺骨が何体入っているか分かりません
古いお墓では珍しくありません。墓地の管理者の台帳と、親族の記憶を突き合わせて確認します。それでも分からない場合、「不詳」として受け付ける自治体があります。申請前に窓口へ相談してください。

あわせて確認 — 申請の流れと必要書類の一般形は改葬許可申請のガイド、墓じまい全体の費用・菩提寺との話し合い・石材店の選び方はお墓の選び方と墓じまいへ。