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福岡県の改葬許可申請 — 市区町村別の窓口と手数料

福岡県内で改葬許可の案内を公式サイトに確認できた43自治体をまとめました。改葬許可は、お墓から遺骨を移すときに必要な許可です(墓地埋葬法第5条)。申請先は移転先ではなくいまお墓がある自治体で、手数料を明記している14自治体のうち8自治体が無料、有料の自治体は200円〜300円。16自治体は郵送での申請を受け付けているため、福岡県を離れて暮らしていても手続きは進みます。

掲載自治体
43件
福岡県内・公式ページで確認
手数料
無料〜300円
14自治体で確認
郵送申請
16件
公式ページに可と明記
申請書の配布
40件
サイトからダウンロード可

市区町村別の窓口と手数料

自治体手数料窓口郵送申請
福岡市の改葬許可公式ページ参照
大牟田市の改葬許可公式ページ参照
久留米市の改葬許可無料環境部環境保全課
直方市の改葬許可公式ページ参照市民・人権同和対策課
飯塚市の改葬許可公式ページ参照
田川市の改葬許可公式ページ参照
柳川市の改葬許可300円生活環境課
八女市の改葬許可公式ページ参照環境課
筑後市の改葬許可公式ページ参照
中間市の改葬許可公式ページ参照
小郡市の改葬許可公式ページ参照市役所市民課
筑紫野市の改葬許可無料
春日市の改葬許可公式ページ参照環境課
大野城市の改葬許可無料循環型社会推進課
宗像市の改葬許可公式ページ参照
太宰府市の改葬許可無料環境課
古賀市の改葬許可300円環境課
福津市の改葬許可公式ページ参照
うきは市の改葬許可200円市民生活課
宮若市の改葬許可300円
嘉麻市の改葬許可無料環境課
朝倉市の改葬許可公式ページ参照
みやま市の改葬許可公式ページ参照
糸島市の改葬許可300円
那珂川市の改葬許可公式ページ参照
宇美町の改葬許可無料
篠栗町の改葬許可公式ページ参照都市整備課
志免町の改葬許可公式ページ参照生活安全課
須恵町の改葬許可公式ページ参照農林環境課
新宮町の改葬許可公式ページ参照環境課
久山町の改葬許可無料町民生活課
粕屋町の改葬許可公式ページ参照
芦屋町の改葬許可公式ページ参照環境住宅課
水巻町の改葬許可公式ページ参照
岡垣町の改葬許可公式ページ参照住民環境課
遠賀町の改葬許可公式ページ参照環境衛生係
鞍手町の改葬許可300円所属課
大刀洗町の改葬許可公式ページ参照
大木町の改葬許可公式ページ参照健康課
香春町の改葬許可公式ページ参照税務住民課
添田町の改葬許可公式ページ参照
福智町の改葬許可無料住民課
苅田町の改葬許可公式ページ参照環境課

※各自治体公式ページの記載を確認日時点で整理したものです。「公式ページ参照」「—」は明記が見つからなかったもので、制度がないという意味ではありません。

申請の流れ(受入証明書→埋蔵の証明→申請→許可証→納骨)と必要書類の一般形は改葬許可申請のガイドにまとめています。

福岡県のお墓を、離れて暮らしながら片づける

墓じまいの相談で多いのが「実家の墓は福岡県にあるが、自分は遠方に住んでいる」という形です。申請先は福岡県内の自治体なので、出向くか郵送することになります。

手数料の考え方

福岡県内で有料の自治体でも300円までで、墓じまい全体(墓石の撤去だけで20万〜50万円)から見ればごく小さい部分です。注意すべきは遺骨1体ごとに1枚の自治体が多いこと。見落としやすいのは墓地の管理者が出す埋蔵証明の手数料と離檀のお布施で、総額の内訳は墓じまいのガイドにまとめています。

福岡県について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

福岡県のお墓を県外に移すとき、どちらの自治体に申請しますか
いまお墓がある福岡県内の自治体です。移転先の自治体ではありません。移転先からは受入証明書をもらい、それを添えて福岡県側に申請します。
手数料はいくらかかりますか
8自治体が無料、有料の自治体で200円〜300円です。遺骨1体につき1枚必要な自治体が多く、体数分かかります。
遺骨が何体入っているか分かりません
古いお墓では珍しくありません。墓地の管理者の台帳と、親族の記憶を突き合わせて確認します。それでも分からない場合、「不詳」として受け付ける自治体があります。申請前に窓口へ相談してください。

あわせて確認 — 申請の流れと必要書類の一般形は改葬許可申請のガイド、墓じまい全体の費用・菩提寺との話し合い・石材店の選び方はお墓の選び方と墓じまいへ。