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東京都の改葬許可申請|市区町村別の窓口と手数料

東京都内で改葬許可の案内を公式サイトに確認できた33自治体をまとめました。改葬許可は、お墓から遺骨を移すときに必要な許可です(墓地埋葬法第5条)。申請先は移転先ではなくいまお墓がある自治体で、手数料を明記している10自治体は、いずれも無料です。8自治体は郵送での申請を受け付けているため、東京都を離れて暮らしていても手続きは進みます。

掲載自治体
33件
東京都内・公式ページで確認
手数料
無料
10自治体で確認
郵送申請
8件
公式ページに可と明記
申請書の配布
29件
サイトからダウンロード可

市区町村別の窓口と手数料

自治体手数料窓口郵送申請
港区の改葬許可公式ページ参照芝地区総合支所区民課—
新宿区の改葬許可公式ページ参照——
文京区の改葬許可公式ページ参照区民部戸籍住民課—
台東区の改葬許可無料戸籍住民サービス課—
墨田区の改葬許可公式ページ参照課戸籍係—
江東区の改葬許可公式ページ参照江東区役所戸籍係—
目黒区の改葬許可無料戸籍住民課—
世田谷区の改葬許可公式ページ参照担当係—
中野区の改葬許可公式ページ参照戸籍住民課—
杉並区の改葬許可公式ページ参照区民課—
豊島区の改葬許可公式ページ参照総合窓口課可
北区の改葬許可公式ページ参照北区役所戸籍住民課—
荒川区の改葬許可公式ページ参照区民生活部戸籍住民課—
板橋区の改葬許可公式ページ参照——
練馬区の改葬許可公式ページ参照——
江戸川区の改葬許可公式ページ参照——
八王子市の改葬許可無料市民部市民課可
武蔵野市の改葬許可無料—可
三鷹市の改葬許可公式ページ参照—可
青梅市の改葬許可無料—可
府中市の改葬許可無料市役所総合窓口課—
町田市の改葬許可公式ページ参照環境共生課可
東村山市の改葬許可無料市民部市民課—
国立市の改葬許可無料——
狛江市の改葬許可公式ページ参照——
東大和市の改葬許可無料行政管理部市民課—
清瀬市の改葬許可公式ページ参照市民課—
多摩市の改葬許可無料市民課—
あきる野市の改葬許可公式ページ参照—可
西東京市の改葬許可公式ページ参照市民課—
日の出町の改葬許可公式ページ参照サービス係可
奥多摩町の改葬許可公式ページ参照総務課—
八丈町の改葬許可公式ページ参照——

※各自治体公式ページの記載を確認日時点で整理したものです。「公式ページ参照」「—」は明記が見つからなかったもので、制度がないという意味ではありません。

申請の流れ(受入証明書→埋蔵の証明→申請→許可証→納骨)と必要書類の一般形は改葬許可申請のガイドにまとめています。

東京都のお墓を、離れて暮らしながら片づける

墓じまいの相談で多いのが「実家の墓は東京都にあるが、自分は遠方に住んでいる」という形です。申請先は東京都内の自治体なので、出向くか郵送することになります。

手数料の考え方

無料か数百円で、墓じまい全体(墓石の撤去だけで20万〜50万円)から見ればごく小さい部分です。注意すべきは遺骨1体ごとに1枚の自治体が多いこと。見落としやすいのは墓地の管理者が出す埋蔵証明の手数料と離檀のお布施で、総額の内訳は墓じまいのガイドにまとめています。

東京都について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

東京都のお墓を県外に移すとき、どちらの自治体に申請しますか
いまお墓がある東京都内の自治体です。移転先の自治体ではありません。移転先からは受入証明書をもらい、それを添えて東京都側に申請します。
手数料はいくらかかりますか
確認できた10自治体はいずれも無料です。遺骨1体につき1枚必要な自治体が多く、体数分かかります。
遺骨が何体入っているか分かりません
古いお墓では珍しくありません。墓地の管理者の台帳と、親族の記憶を突き合わせて確認します。それでも分からない場合、「不詳」として受け付ける自治体があります。申請前に窓口へ相談してください。

あわせて確認 — 申請の流れと必要書類の一般形は改葬許可申請のガイド、墓じまい全体の費用・菩提寺との話し合い・石材店の選び方はお墓の選び方と墓じまいへ。