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栃木県の改葬許可申請 — 市区町村別の窓口と手数料

栃木県内で改葬許可の案内を公式サイトに確認できた17自治体をまとめました。改葬許可は、お墓から遺骨を移すときに必要な許可です(墓地埋葬法第5条)。申請先は移転先ではなくいまお墓がある自治体で、手数料を明記している6自治体は、いずれも無料です。3自治体は郵送での申請を受け付けているため、栃木県を離れて暮らしていても手続きは進みます。

掲載自治体
17件
栃木県内・公式ページで確認
手数料
無料
6自治体で確認
郵送申請
3件
公式ページに可と明記
申請書の配布
14件
サイトからダウンロード可

市区町村別の窓口と手数料

自治体手数料窓口郵送申請
宇都宮市の改葬許可公式ページ参照市民課
足利市の改葬許可公式ページ参照
佐野市の改葬許可無料市民生活部市民課
鹿沼市の改葬許可公式ページ参照
日光市の改葬許可公式ページ参照市民生活部市民課
小山市の改葬許可公式ページ参照環境課
真岡市の改葬許可公式ページ参照
大田原市の改葬許可公式ページ参照課市民生活係
さくら市の改葬許可公式ページ参照
上三川町の改葬許可無料
茂木町の改葬許可公式ページ参照住民課
芳賀町の改葬許可無料庁舎1階南フロア住民課
壬生町の改葬許可無料 住民課
野木町の改葬許可無料住民課
塩谷町の改葬許可公式ページ参照
高根沢町の改葬許可無料
那珂川町の改葬許可公式ページ参照生活環境課

※各自治体公式ページの記載を確認日時点で整理したものです。「公式ページ参照」「—」は明記が見つからなかったもので、制度がないという意味ではありません。

申請の流れ(受入証明書→埋蔵の証明→申請→許可証→納骨)と必要書類の一般形は改葬許可申請のガイドにまとめています。

栃木県のお墓を、離れて暮らしながら片づける

墓じまいの相談で多いのが「実家の墓は栃木県にあるが、自分は遠方に住んでいる」という形です。申請先は栃木県内の自治体なので、出向くか郵送することになります。

手数料の考え方

無料か数百円で、墓じまい全体(墓石の撤去だけで20万〜50万円)から見ればごく小さい部分です。注意すべきは遺骨1体ごとに1枚の自治体が多いこと。見落としやすいのは墓地の管理者が出す埋蔵証明の手数料と離檀のお布施で、総額の内訳は墓じまいのガイドにまとめています。

栃木県について調べられる、ほかのデータ

よくある質問

栃木県のお墓を県外に移すとき、どちらの自治体に申請しますか
いまお墓がある栃木県内の自治体です。移転先の自治体ではありません。移転先からは受入証明書をもらい、それを添えて栃木県側に申請します。
手数料はいくらかかりますか
確認できた6自治体はいずれも無料です。遺骨1体につき1枚必要な自治体が多く、体数分かかります。
遺骨が何体入っているか分かりません
古いお墓では珍しくありません。墓地の管理者の台帳と、親族の記憶を突き合わせて確認します。それでも分からない場合、「不詳」として受け付ける自治体があります。申請前に窓口へ相談してください。

あわせて確認 — 申請の流れと必要書類の一般形は改葬許可申請のガイド、墓じまい全体の費用・菩提寺との話し合い・石材店の選び方はお墓の選び方と墓じまいへ。